東京都港区浜松町 ジャパン美容外科 理想のプロポーションになるために 「脂肪吸引」を徹底解剖

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手術方法の紹介

脂肪吸引とは、2〜4ミリのカニューレといわれる細い管を用いて体脂肪(皮下脂肪のみで内臓脂肪はとれない)を除去する方法です。 メリットとして、傷口が5ミリ以下と非常に小さいこと、リバウンドが少なく部分痩せが可能であることなどがあげられます。 しかし、術者により脂肪吸引量の差や仕上がりに差があったり、腫れや内出血の回復に3週間以上かかるというデメリットもあります。

チューメセント法

チューメセント法とは、1980年代後半に米国で開発された方法です。
この方法は、吸引前に局所麻酔薬を薄めた生理食塩水を大量に皮下に注入し、脂肪細胞をふやかすものです。
この方法によってカニューレの操作が容易になり、出血を抑えながら大量の脂肪が吸引できるようになりました。
チューメセント法が開発される以前は、出血量が非常に多く輸血を必要とする手術でしたが、この方法が確立されてからは、日帰りも可能になりました。
皮膚に近い部分の脂肪はあえて吸引せず、筋肉層に近い部分だけ吸引することができるため、術後の凸凹も抑えられます。
現在、脂肪吸引といえばこのチューメセント法が標準になっています。


シリンジ法

シリンジ法とは、注射器で丁寧に脂肪を吸い出す吸引法です。
この方法は、深部の多量な脂肪を柔らかくし取り除くのに適しています。
気になる部分をピンポイントで吸引できるので、理想のボディラインを作る近道といえます。
吸引した脂肪量を正確に測れることと、体に対するダメージが小さいことが特徴です。
手作業により極め細かな吸引が可能なため、数CCレベルで左右対象に脂肪吸引量をそろえることができます。
ただし、シリンジ法には高度な技術が必要です。
日本では、まだ使用しているクリニックは少ないようですが、欧米では一般的な方法となっています。


超音波式脂肪吸引法

超音波式脂肪吸引法は、超音波の作用によって脂肪細胞の破壊や細胞間の結合を緩めることで、効率の良い脂肪吸引を目的として利用されています。
従来のチューメセント法を基本として、体内式と体外式の2種類の方法があります。

必要な部位に適切に超音波脂肪吸引器を用いることが、満足する結果につながります。

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